


SixTONESのライブ、行けなかった…



せめて、推しカラーの花手水だけでも見たい。
そんな気持ちで訪れた札幌・諏訪神社。
境内に浮かぶ色とりどりの花たちは、
SixTONESのメンバーカラーにそっと寄り添うような彩りで、見ているだけで気持ちがふっと和らぎました。
ライブに行けなかった切なさも、推しへの想いも、
この場所なら静かに受け止めてくれる気がしたんです。
通りすぎたらもったいない、“ライブの余韻が残る、もうひとつの聖地”かもしれません。
今回は、SixTONESのメンバーカラーで彩られた花手水と、そのやさしさを感じた札幌・諏訪神社についてご紹介します!
- 札幌で推しに出会える神社
- 花手水の魅力とは?
- 遠征のついでに寄れるルートも!
SixTONESカラーの花手水ってどんなもの?


札幌・諏訪神社に咲き誇る花手水。
その中でもひときわ目を引くのが、SixTONESのメンバーカラーをあしらった特別な花手水です。
現地では、メンバーカラーをまとったお花たちが静かに並びそっと推しを感じさせてくれるような雰囲気に包まれます。
季節ごとに彩りが変わる花手水。
そこに“推しとのリンク”が見えた瞬間、思わず息をのむほどの感動が待っています。
ライブに行けた人も、行けなかった人も、推し活の余韻にひたるのにぴったりな場所です。
花手水とは?
花手水(はなちょうず)とは、神社や寺院の手水舎(ちょうずや)に花を浮かべて参拝者を迎える装飾のこと。
もともとは手や口を清める場所ですが、近年では「見るだけでも癒される」としてSNSでも人気が高まっています。
特に北海道では四季の移ろいがはっきりしていて、季節によって使われる花が変わるのも魅力のひとつ。
ふと足を止めたくなるような美しさは、まるで自然が作るアートのようです。
SixTONESとのカラーリンク


SixTONESの花手水で特に印象的なのが、メンバーカラーを意識した彩りで飾られていること。
赤・青・緑・ピンク・紫・オレンジがバランスよく配置されていて、花の前に立つと自然と“自分の推しカラー”に目がいってしまいます。
- 京本大我くん:ピンク
- 田中樹くん:青
- 森本慎太郎くん:緑
- ジェシーくん:赤
- 松村北斗くん:紫
- 髙地優吾くん:オレンジ
それぞれの色に、ちゃんと“その人らしさ”を感じる配置で、思わず何度も見返してしまいました。
ファンの気持ちに寄り添った演出に、心があたたかくなる空間でした。
会場に行けなくても感じる余韻
ライブ会場から少し離れた場所にある諏訪神社ですが、ここにある花手水は、「推しを感じる空気」をしっかりまとっています。
もしチケットが取れなかったとしても、この場所に立つだけで、ライブの一部を感じられるような不思議な余韻があります。
推しがいなくても、想いが届いているような感覚。
そんな場所って、なかなかないんじゃないかな。



花の色だけで推しが伝わってくるって、本当にすごい…!
諏訪神社がファンに愛される理由3つ
札幌・諏訪神社がSixTONESファンをはじめとする推し活女子に選ばれるのには、ちゃんと理由があります。
神社なのに、どこかライブ会場のようなワクワク感があるんです。
ただの“インスタ映えスポット”ではありません。
細やかな演出と、ファンの想いを大切にしてくれる神社だからこそ、ここまで心をつかまれてしまうんです。
次の遠征では「諏訪神社にも寄ろう」と思ってしまう…その理由を一緒に見ていきましょう。
メンバーごとの花の演出
諏訪神社の花手水がすごいのは、ただカラフルなだけじゃないところ。
SixTONESメンバーそれぞれのイメージに合ったお花を選んでくれているんです。
たとえばジェシーくんの赤には情熱的なダリア、松村北斗くんの黒系ニュアンスにはシックな紫陽花など、色だけじゃなく雰囲気まで反映されていて本当に感動。
しかも展示期間によって花の種類が変わるから、リピーターも多いのもうなずけます。
この“推し理解度”の高さ、ファンなら誰でもグッとくるはず…!
SNSで広がる話題性
SixTONESカラーの花手水は、現地を訪れたファンの間で静かにSNSに広がりつつあります。
「#花手水」「#SixTONES」などで検索してみると、実際に足を運んだファンが撮影した投稿がいくつも見つかります。
カラフルな花たちの写真に、それぞれの推しカラーをそっと重ねて楽しんでいる雰囲気が伝わってきて、見ているだけで心があたたかくなるような投稿ばかりです。
写真の中にそっと推しを感じて、それを記録に残すこともまた、ひとつの推し活のかたちですよね。
まだ広く知られていないからこそ、ひっそりと共有したくなる。
そんな“知る人ぞ知る花手水スポット”として、少しずつ注目されています。



あの空間を写真におさめると、なんだか気持ちまで整うんだよね。
STONEみくじで運試し


諏訪神社に来たら、花手水だけじゃなく「STONEみくじ」もぜひチェックしてみて。
おみくじの中には小さな天然石が入っていて、開運だけじゃなく、ちょっとしたご縁や癒しを感じさせてくれるのが魅力です。
「STONE」って名前にも、SixTONESとのご縁を感じてしまいますよね…!
推しカラーの石が出てきたら、それだけで今日一日ハッピーになれそう。
参拝の記念やお守りとして、旅のおともにどうぞ。



地味に一番テンション上がったのがこのおみくじだったかも…!
SnowMan・Number_iの花手水も!ファンに寄り添う諏訪神社の魅力
実はSixTONESだけじゃなく、諏訪神社では過去にもSnowMan・Number_iのライブに合わせて、メンバーカラーを取り入れた花手水が展示されていました。
何度もファンに寄り添うような演出を続けてくれていることから、“ジャニーズファンにやさしい神社”として静かに話題になりつつある場所なんです。
グループが違っても、推しへの想いは同じ。
ここではそんな“尊さの交差点”のような空間が広がっています。
SnowManの花手水
SnowManの花手水は、冬の公演に合わせて登場。
メンカラを基調とした配色で、まるで雪景色のような美しさでした。
ラメが輝く花びらや、色味のグラデーションも美しく、“SnowManの世界観そのもの”が花手水で表現されていた印象です。
それぞれのカラーが自然に溶け込んでいて、感動的でした。
Number_iの花手水


Number_iの花手水は、ビビッドな配色とゴージャスさが話題に。
平野紫耀くん・神宮寺勇太くん・岸優太くんそれぞれのイメージカラーがしっかり表現されていました。
「Number_iらしい世界観が花で表現されてる…」とSNSでも話題になり、展示終了後もファンの間で語り継がれています。
展示ごとに雰囲気がまったく違うので、「推し花手水めぐり」として訪れるのも楽しいですよ◎



また行ける日を楽しみに、次はどのグループかなって妄想してる…!
実際に現地へ足を運び、その様子をまとめた記事がありますので、よければこちらも参考にどうぞ。
遠征中でも立ち寄れる、札幌・諏訪神社
ここまで読んで、「実際、どのタイミングで行けばいいの?」と気になった方もいるはず。
諏訪神社は、アクセスの良さも魅力のひとつ。
ライブ前後のちょっとした時間でも、無理なく立ち寄れる距離感なんです。
遠征民にとって、この“ちょうどよさ”って実はめちゃくちゃ大事なんですよね。
どんなルートで行けるのか、どんなタイミングで行けば花手水が見られるのかをご紹介します。
最寄り駅とアクセス方法
札幌諏訪神社の住所:〒065-0012 北海道札幌市東区北12条東1丁目1-10
アクセス方法:
- JR「札幌駅」北口よりタクシーで約5分
- 地下鉄東豊線「北13条東駅」より徒歩約3分 ←おすすめ!
- 地下鉄南北線「北12条駅」より徒歩約8分
特におすすめなのが地下鉄東豊線「北13条東駅」からのアクセス。
駅を出てすぐなので、土地勘がなくても迷いにくくて安心です。
住宅街の中に静かに佇む神社なので、ライブ前に心を落ち着けたいときや、終演後に余韻を楽しみたいときにもぴったり。
ライブ会場とのアクセスも便利
札幌の主要ライブ会場「北海きたえーる」や「札幌ドーム」へも、東豊線1本でアクセス可能!
・きたえーるの最寄り:豊平公園駅(東豊線)
・プレミストドームの最寄り:福住駅(東豊線)
どちらも北13条東駅から乗り換えなしで行けるので、遠征民にとってめちゃくちゃ動きやすい立地なんです◎
「行きに立ち寄って気持ちを整える」もよし、「終演後に余韻に浸る」もよし。
自由度高く組み込めます!
花手水の展示期間に注意
諏訪神社の花手水は基本的に通年展示されています。
いつ訪れても美しい花々を楽しめるのが魅力です。
ただし、SixTONESやSnowMan、Number_iなどの“メンバーカラー花手水”は期間限定。
ライブやイベントに合わせて、ファンの声に応えるかたちで用意してくれてました。
開催情報は公式Instagram(@sapporo_suwajinja)で随時発信されているので、フォロー&事前チェックが必須!
自分の推しのカラーが展示される時期に合わせて行けたら、まさに“聖地巡礼”の気分を味わえますね。



ファンの声をちゃんと受け止めてくれる神社…優しすぎて泣ける。
まとめ:札幌・諏訪神社で感じたSixTONESの花手水
今回は、SixTONESカラーの花手水が話題の札幌・諏訪神社についてご紹介しました!
- 神社で楽しめるメンバーカラーの花手水
- ファンの声に応えて用意された“推し空間”
- 花手水は通年展示、メンカラ演出はライブ前後限定
花手水には、SixTONESのメンバーを思わせる色とりどりのお花が優しく浮かんでいて、ライブに行けなかった気持ちもそっと包み込んでくれるような、あたたかい場所でした。
静かな境内なのに、しっかり推しを感じられて、心がふわっと軽くなる感覚。



まさに、もうひとつの“ライブの余韻スポット”ですね。



札幌に行くときは、旅のついでに諏訪神社の花手水も楽しんでみてくださいね。